管理人日誌 全国新作花火競技大会 諏訪湖

夏と言えば打ち上げ花火です。
でも、秋にも大きな花火大会がいくつか有ります。
その中でも特に大規模な花火大会の記録です☆
(かなり前の写真になります)

 

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会場は長野県の諏訪湖です。
中央自動車道・長野自動車道の分岐に位置しており比較的アクセスの良い場所です。
諏訪には、諏訪湖を始め諏訪大社という古くから続く神社や、温泉など数々の観光スポットが有り非常に人気のある場所です。
有名な観光道路のビーナスラインの入り口にもなっており、春から秋にかけ様々な動植物、紅葉等が楽しめます。
冬もスキーや、凍った諏訪湖の上でのワカサギ釣り等年中楽しむ事が出来ます。

関連:ビーナスライン沿いにある探鳥スポットはここ!!

探鳥地案内 八島ヶ原湿原

探鳥地案内 長野県 蓼科高原 女神湖・御泉水自然園

 

 

 

 

 

 

さて、そんな観光地の諏訪ですが、実は大きな花火大会が2回開催されます。
お盆に行われる花火大会と、今回紹介する秋の新作花火大会です。
夏の大会は打ち上げ数4万発、観客動員数約50万人と打ち上げ数、動員数共に全国でも指折りの規模を誇ります。

 

 

 

 

 

 

 

メイン会場だけでなく、湖の対岸や付近の山の高ボッチ山山頂等広範囲からの見物が出来、周辺も会わせると動員数はもっと多いんではないかと思われます。
秋に行われる新作花火大会は、打ち上げ数約1万8千発、動員数約30万人と、少し減りますがそれでも全国有数の規模になります。
どちらの大会も宿での宿泊やテント泊などで遠方から来る方も多く大変な賑わいになります。

 

私も行った時は、当日の昼前頃から場所取りをして、待っていましたが、既に空いている所を探すのも一苦労くらいの混み方です。(ちなみに対岸です。)

 

 

 

 

 

 

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この大変な賑わいを見せる新作花火大会ですが、正式な競技会であり、参加出来るのは若手花火師に限定されています。
優勝者には、経済産業大臣賞が受賞されます。
この経済産業大臣賞が受賞されるのは全国でも秋田・土浦・諏訪の競技会だけであるので、非常にレベルの高い新作花火が見られるという事でも、人気の秘密かもしれません☆

ちなみに大会の最後には、諏訪湖名物の水上大スターマインが打ち上げられます。
湖上で打ち上げられる花火は非常に面白く迫力も有るので大会の締めくくりにはもってこいですね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の花火もいいですが、少しだけ涼しくなった秋の花火もまたいいものです。
関東からは少し距離が有りますが、行ってみる価値は十分にあると思います。
ただ、山間部での開催なので天候が不安定な場合が有ります。
私が初めて行った夏の諏訪花火は、史上初の雨天中止の回でした。
昼間は晴れていて、夕方前に一度夕立が来て、その後回復、無事に打ち上げ始まった所で再びの夕立、しかも降雨量、落雷が尋常じゃないレベルです。
もう何年も前ですが、電車が止まり帰宅難民になった観光客が役所や講堂等の避難所で一夜を明かすという大惨事の回です。
私たちはメイン会場の対岸にいたのですが、足首を超えるくらいの冠水状態の中無理矢理車で逃げ帰りました。

 

対岸という事で、中止になったという情報もすぐには伝わってこず、個人的な判断でこれ以上は打たないだろうという判断で一足先に逃げ出したので、渋滞になる前に抜け出せましたが、たまたま行っていた知り合いは松本周辺まで帰るのに日付が変わったと言っていました。

という事で、色々と備えと臨機応変に動ける準備をして行かれる事をお勧めします☆

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