野鳥図鑑 群れに注目!! ムクドリ

こんにちは、hijikiです。今回は、電線に群れている事もあるし、公園の芝生に群れている事もあるし、比較的何処にでもいて、それなりに大きいので見つけやすいと思われるムクドリという鳥を紹介します。 時折とんでもない大群になる鳥です。

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まずは体の特徴からです。 大きさは約24cmで、少し大きめです。 スズメと同じく物差し鳥とされているので、大きさを何となく覚えておくと便利です。 色は全体的に黒っぽい褐色で、クチバシが黄色く目立ちます。

ツグミと一緒にお花見中

 

 

 

 

 

 

関連:物差し鳥の仲間 スズメに関してはこちらの記事で紹介しています☆

野鳥図鑑 いつもあなたの側に スズメ

次に生態ですが、日本のほぼ全域に留鳥として分布します。 低地から低山地まで広く生息し、市街地にも多く見られるため見た事あ有る方も多いのではないでしょうか☆ 食べ物は雑食で、虫や木の実を食べる事が多いです。

かなり近くで見ても逃げない

 

 

 

 

 

 

関連:留鳥については以下の記事で紹介しています。

野鳥豆知識 渡りの区分って何??

この距離感で見られるので古くから日本では馴染みのある鳥で、俳句に詠まれたりもしているようです。 ちなみに、漢字では椋鳥と書き、冬の季語とされています☆

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昔、小学生頃に何度か家周辺の電線をこのムクドリ軍団に占領された事がありまして、道路中が糞まみれになるというカオスな光景を未だに覚えております。
このムクドリ、集団で塒を構える習性があるようで、特に冬場は、
下手をすれば数万という集団を形成する事もあるようです。
よくよく考えてみれば何十軒と集まった市街地の電線をすべて埋め尽くした
大群ですので数万いてもおかしく無かったかもしれませんね。

こんな感じ

 

 

 

 

 

 

凄い量

 

 

 

 

 

 

良くか悪くか、最近はそこまでの大群に出くわす事は無くなってしまいました。 それでも数十羽の群れは今でもそれなりに見かけます。
一見何の変哲も無いこの数羽から数十羽のムクドリの群れですが、
極稀にギンムクドリやコムクドリ・ホシムクドリといった種の鳥が混ざっている事があるようです。
ぱっと思いつく感じですと鮭漁で言う鮭児・ドラクエでいうとスライムの群れにメタルスライムが混ざっている様な感覚でしょうか。昔のじゃこモンを探す感覚に近いかもしれませんね。

今のやつは精度が上がってじゃこモンは混ざっていないかもですが。

話がそれましたが、なにせ低い確率でレアなものが混ざっているのを探すのってちょっとワクワクして楽しいです。

私が通常のムクドリよ♪

 

 

 

 

 

 

実際私はまだ、ムクドリの群れにレアキャラが混ざっているのは見た事がありません。 なんとか目にしてみたいものです。 もし観察出来ましたら、
ブログでご紹介したいと思います。

では、ムクドリの群れには気をつけて下さい☆いろんな意味で(笑)
くれぐれも真下を通る事のないように。

 

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