野鳥図鑑 オリーブ色の可愛い子 キビタキ雌

こんにちは、hijikiです。

野鳥界のアイドル軍団ヒタキの一員 キビタキの雄のパートナーの雌を紹介しましょう。

スポンサーリンク

と違って、かなり地味な姿をしている鳥ですが、見れば見るほど可愛く見えてくるのが不思議です。 やはりアイドル種は侮れません☆

ちょっと地味ではあるけれど。

 

 

 

 

 

 

では、気になる特徴を体から。 大きさは13~14cmでオスと変わりません。スズメより少し小さいくらいですね。 色は体の上面が緑褐色・オリーブ色でお腹側が白っぽい色です。 非常に地味なんですが、少し緑が入ったような色というのが大きなポイントです。

なかなか難しいのですが、光が当たると良くわかります。

少し緑っぽい☆

 

 

 

 

 

 

雄が気になる方は、

野鳥図鑑 アイドルグループ ヒタキの黄色いメンバー キビタキ雄

の記事を覗いてみてください☆

似たような色の鳥に、オオルリの雌・コサメビタキというものがいまして、同じ灰色に近いような地味な姿をしています。さらに厄介なことに、棲んでいるエリアも重なっているので、見分けが非常に難しいのですが、私はキビタキなので黄色を混ぜて緑っぽい色というように覚えています。

背中の色に注目!!

 

 

 

 

 

 

生態ですが、雄と同じく、夏に繁殖のために日本へやってきます。 平地から山地の明るい森林を好んで繁殖地とします。 多くの鳥と同じく一夫一妻制をとっており、夫婦共同で子育てをします。 雌にも雄を選ぶ決定権があり、雄はアピールのために綺麗な色をして必死に囀りアピールをしているわけですね。 雌はしっかり見定めて囀る声が綺麗で上手い子、強そうでしっかりした子を選ぶわけです。

みごと番いになったなったペアの、追いかけあうように飛び回る姿は、ちょっと微笑ましくてほっこりしますね。 見ていて飽きないです。 そういう姿を見ているせいなのか、色は地味でもなんか可愛く見えてしまうのでしょうか。

かわいい☆

 

 

 

 

 

 

日本へ渡ってくる4月下旬から5月上旬頃は、葉っぱも少なく、光もよく入るので、雌の色もわかりやすく観察するにはいい時期だと思います。 

ちょっと気になるものを見つけたので、載せておきます☆

 

秋の渡りの時期には、運が良ければ市街地の公園でも見ることが出来ます。
カラ類の混群に混ざっていることも有るので、混群を見かけたら要注意ですね☆

混群を形成するメンバーが、気になる方は、以下の記事へどうぞ☆

野鳥図鑑 日本最小のキツツキ コゲラ

野鳥図鑑 黒いネクタイ シジュウカラ

 

「あ、!なんだ雌か」、といわずにしっかり観察してみましょう☆なんともいえないヒタキ科の雌の魅力に引き込まれるかもしれませんよ☆

うまくすれば、新婚ペアにも会えるかも☆ 雌の近くには雄もいるかもしれません!!要チェックです!!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)