野鳥図鑑 実はレアキャラ!? ヒヨドリ

5月9日に更新しました☆

こんにちは、hijikiです。

今回紹介するのは、ヒィーヨヒィーヨ♪と大きな声で鳴き、桜を花ごと千切ったりするワイルドな鳥、ヒヨドリを紹介します。

まずは体の特徴から、大きさは約27cmでムクドリツグミと同じくらいのサイズです。 少しスリムな体型かもしれません☆
色は頭から胴体は灰色をしており、翼や尾は少し茶色が混じった灰褐色です。
頬に褐色の模様が有り、結構可愛い顔をしています。

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次に生態ですが、日本では留鳥・漂鳥として生息しといて、低地から山地の林や公園などに多く生息しています。 特に市街地の公園などでも普通に見られるので見た事が有る方も多いのではないかと思います。
特に鳴き声が大きく良く通る声なので、まず見つけるのは簡単です☆
大きな体なので柿なんかの果実も大好きですかね☆よく家の前の柿の木に来てました☆

柿とヒヨドリ

 

 

 

 

 

漂鳥というのは、日本国内で季節による移動をする事で、一部地域にいるものは、寒くなる晩秋頃から暖かい地域に移動をするようです。 その際、群れになって海峡を渡ったりするのですが、そこをハヤブサなどの猛禽が待ち構えて襲うそうです。 サバンナのヌーの大移動の様な自然の一大スペクタルが身近でもおこっている訳です☆

留鳥・漂鳥に関しては、

野鳥豆知識 渡りの区分って何??

という記事でまとめているので、ぜひ見てみて下さい☆

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そこそこ大きい鳥なので、結構目にする事もあるでは無いでしょうか?
鳴き声もヒヨドリだけに「ヒーヨ、ヒーヨ♪」と大きな声で鳴くので、比較的目立つし見つけやすい鳥だと思います。

水場を独り占め

 

 

 

 

 

 

バードウォッチングを始めたばかりの頃、この少し大きなサイズのシルエットの鳥が目に入ると、何か珍しい鳥かもしれない!!っと、期待値と言いますかテンションが上がってしまい、ワクワク・ドキドキしながら双眼鏡で覗くと、結構な確率でこの子なんですよね(笑) そうすると、またヒヨかー、とちょっとがっかりするんです。 こっちの勝手な思い違いなんで、ヒヨちゃん側からすれば失礼しちゃうわって話なんですけど。 ごめんねヒヨちゃん(笑)

そんなこんなで良く出逢うヒヨドリですが、やっぱり良ーく見ると可愛く見えてくるんです。 色合いもグレーを基調に、ホッペに茶色い差し色が入ってシックな感じで渋い感じ!! 派手過ぎず落ち着いた色合いが日本的な感じがします。

防風林の中に

 

 

 

 

 

 

先ほどから、良く見かけるという話をしましたが、それは日本国内の話で、世界基準で見ると、日本近辺にしか生息していない非常に珍しい種類だそうです。 日本にバードウォッチングをしに来る外国人の方にとっては、まずこの子はハズせない種類なんだとか。 日本近辺にしか生息していない、日本っぽい粋な色使いをした風貌のこの子、なんだか可愛くなってきませんか☆

木の実大好き☆

 

 

 

 

 

 

比較的身近にいて、声も大きく見つけやすい野鳥さんなので、ぜひそういった事を頭の片隅において、見てあげてください☆

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