野鳥図鑑 野鳥界のアイドル エナガ

 

5月14日に更新しました☆

こんにちは、hijikiです。今回の鳥は、野鳥界のアイドル的存在になりつつ有る可愛い鳥です。 一部北海道にいる亜種が注目を浴びていますが、本州にいる種も可愛いです☆その名も、エナガ☆ 覚えて下さい♪ 今後絶対に来ますこの子の時代が(笑) では早速特徴を見て行きましょう。

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まずは体の特徴です。 大きさは全長で14cmですが、長い尻尾を含む長さなので、本体自体はかなり小さいです。 色は白と黒が基調となっていて、目の上の眉斑が黒く背中まで伸びているのと、翼と尾が黒いのが特徴です。
嘴は黒くとても小さいです。 体に対して尾が非常に長く、柄の長い柄杓に例えてエナガ(柄長)となったのが和名の由来と言われています。

丸い体に長い尾、見るからに可愛いですよね。 冬のこの時期だと木の葉も少なく観察しやすいのではと思います。 ジュルジュル♪チッチッ♪と賑やかな声が近づいてくれば、エナガの群れの可能性が高いです。
近所の公園や林、街路樹で見かける事もあります。ぜひ探してみて下さい☆

小さいけど意外と見つけやすい

 

 

 

 

 

 

3月頭位から少し他の鳥より早めに、巣作りが始まります。
鳥によって巣の形や材料は違いますが、この子は蜘蛛の巣とか繭とか
のふわふわしたものを集めて作るそうです。巣は見た事が無いのですが、
材料を集めているところを見かけた事があります。

これはエエ綿!!

 

 

 

 

 

 

うぉー!エエ綿〜!!

 

 

 

 

 

 

よっしゃー!エエ綿〜!!

 

 

 

 

 

 

必死な姿、可愛いです。
こうやって頑張って作った巣から春には雛が生まれます。
生まれたばかりの雛は、団子のように寄り添って固まる事があるようです。
属に、エナガ団子と呼ばれる光景なのですが、まだ見た事がありません。
いつか、紹介出来ると良いのですが★

エナガ団子も可愛くて見てみたいのですが、より見てみたいのが、

冒頭でお話しましたこの子です。
エナガの亜種でシマエナガという種がいまして北海道に住む種なのですが、
この種は、黒い模様が無く真っ白なんです。おもちとかマシュマロ、雪見大福みたいな見た目で、可愛さが半端じゃない!あまりの可愛さに、写真集やカレンダーになったりするので、書店で見かけた事がある方もいるかもしれませんね☆ぜひ生で見てみたいものです。

 

さて、終止エナガは可愛い押しで来ましたが、やっぱり可愛いのでキャラクターになったりもしています。 たまたま以前住んでた所の近くの大きな公園
横浜のこどもの国という場所のマスコットがエナガです。
その名もジュルとチッチ★ この二人にも機会があれば会いに行ってみて下さい♪

こどもの国で待ってまーす!!

 

 

 

 

 

 

 

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